詩 教会/真夏あむ 著者:真夏あむ きみの小さな胸に付着した傷を舐めるのに時間がかかって、タイムカードを押し忘れた。朧気な才能を天気と一緒に変わらせて、凡人のフリが得意だね、ねえ、いったいどこから来たの?なんて、夢の中でしか言えないから。追い炊きしたお... 2026.08.19 詩
散文詩 枕のように、やわらかく天使(Your angel exists in your brain)/二枚貝(双川望) 著:二枚貝(双川望) 鐘の音が鳴る、何かが始まっていく、何かが終わっていく、速度、速度、速度、桜の花びらが落ちる速度、飛行機雲が生じていく速度、花が開くときの速度、雪の結晶のその一粒が落ちていく時の速度、宇宙が膨張していくときの速... 2026.08.16 散文詩詩
詩 Milky Way/星屑 執筆者:星屑 きらきらきららら、きらきら、ららら、 14% きららきらら、 7% 、き、らき、ききら 2% インターネットに接続されていません も... 2026.07.07 詩
詩 ユーザーネームを何度も変える/真夏あむ 作者:真夏あむ djイベントの端っこで口を抑えて内臓をぐちゃぐちゃにしている大人だって少女時代があったはずで、私はあなたを取り巻く時間軸を私の母性の矛先にすることにしたよ。iQOSに巻く田舎で回したガチャガチャのめじるしがちゃらち... 2026.06.12 詩